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ディベート:動物園は是か非か

ディベートとは、賛否が相対立することの多い問題について、公開討論をすることを言います。
アメリカなどでは、人前で自分の意見を述べることや議論の仕方を学ぶために、学校の教育の中に取り入れられています。日本では教育的なゲームとして、全国教室ディベート連盟が毎年夏に「ディベート甲子園」という全国大会を開催しています。
http://nade.jp/koshien/
今年の課題は 「日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か。」だとのことです。
ずいぶん思い切ったテーマですが、中高生の皆さんにはしっかりとものを考え活発な意見を交わしてもらいたいと思います。

地球生物会議では、1996年の発足当初からズーチェックという活動に取り組んできました。
全国各地の劣悪動物園の飼育改善を働きかけ、動物園のあり方を問うこの活動は新聞、雑誌、テレビ等のさまざまなメディアで紹介されました。
その一つに、1996年にCSテレビ朝日ニュースターで放映されたディベートがあります。
当会のズーチェック活動10年を振り返る意味で、ホームページに掲載しました。
動物園の是非を考える参考にしていただければと思います。

http://www.alive-net.net/zoocheck/top.html
http://www.alive-net.net/zoocheck/debate/debate-1.html
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ディベート甲子園:第11回大会(2006年)
中学: 「日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か。」
*動物園とは動物(主に哺乳類、鳥類)を収集・飼育し、広く一般に公開・展示する施設のことをいう。
* 2008年3月までに廃止する。

高校: 「日本は道州制を導入すべきである。是か非か。」
* 現行の都道府県制を廃止して全国に7~11程度の道・州をおき、外交・防衛・通貨以外の権限を基本的にすべて国から道・州に移すものとする。
* 地方間の財政的格差を調整するために、国が必要な課税処置をとることを妨げない。

開催日時:2006年8月5日(土)~7日(月)
開催場所:東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)