「畜産動物の福祉」新聞記事の紹介
6月22日付朝日新聞の3面「あしたを考える」という紙面に「畜産改革」という大きな記事が掲載されています。
酪農王国・北海道の乳牛の半分以上が、しっぽを切断されているということを、一般の消費者はほとんど知りません。
この記事では、牛の「断尾」の例に見られるように、畜産動物を経済効率追求の手段としてきたために、家畜にさまざまなストレスを与え、それが病気を引き起こしていること、その対策として国内外の取り組みが始まりつつあることを紹介。
畜産動物を快適に飼育することにより、家畜の福祉ととともに食の安全性が高まり、付加価値もつくので、消費者に受け入れられるという趣旨も紹介しています。
これまで「ALIVE」誌に書いていただいた、この分野の専門家の方々のコメントも載っています。ぜひ、ごらんください。
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