本日(8月23日)の東京新聞・中日新聞に「動物実験 もっと減らす工夫を」
という社説が掲載されています。
【社説】
動物実験もっと減らす工夫を
医薬品開発などにおける動物実験は現状では避け難いとはいえ、
むやみに殺すことは好ましくない。動物福祉の観点から、使用数を
減らしたり動物実験に代わる方法の開発に世界中で取り組むべきだ。
「国際動物実験代替法会議」が東京都内で始まった。アジア初の
開催で、五十カ国から九百人以上の研究者らが参加し、いかに動物
実験を減らすかなどを話し合っている。
2007年8月23日 紙面から) [→記事全文へ]