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「ペットフードの安全性」について意見を

人間が食べる食品には安全性に関わる法律があり、添加物の表示義務等が
定められていますが、日本ではペットフードの安全性に関して、いかなる
規制もありません。

原料の産地表示や、輸送や保管における衛生管理についての法律もなく、
食品添加物の表示義務もないために、どのようなものが含まれているか
皆目、わからない状態です。

近年、動物のアレルギーやガンなど、食物に由来すると考えられる慢性疾患
が増えているのも、ペットフードに原因があるとも考えられます。 動物たちの
健康を保つために、動物の食べ物にも以下のような事柄を定める必要が
あるでしょう。

1, ペットフードの品質に関して、安全基準を設け、法的義務を定めること
2, ペットフードの原材料に関して、全成分表示をすること
3, 食品添加物について、消費者の求めに応じて情報公開すること

現在、農林水産省と環境省が合同で下記の研究会を立ち上げ、
法的規制について検討中です。関心のある皆様は、ぜひ、下記あてに
ご意見をお送りください。

<参考サイト>ペットフードの安全確保に関する研究会

* 第1回(平成19年8月20日)配布資料議事概要[PDF:98KB]
* 第2回(平成19年9月19日)配布資料
* 第3回(平成19年10月11日)配布資料

<意見の送り先>

農林水産省
  消費・安全局畜水産安全管理課
  ペットフードの安全確保に関する研究会事務局
  〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
  代表:03-3502-8111(内線4545)
  ダイヤルイン:03-6744-2008
  FAX:03-3502-5611
  農林水産省代表メールフォーム
  
環境省自然環境局
  自然環境局総務課動物愛護管理室
  〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
  FAX:03-3508-9278