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2008年03月10日

【東京都文京区】ALIVE:動物保護セミナー

動物愛護管理推進計画の実効性を求めて

◆日時:4月5日(土) 午後13:30~16:30

◆場所:文京区民センター3階C会議室
     (東京都文京区本郷4-15-14)
◆交通:地下鉄三田線春日駅上、
     地下鉄大江戸線春日駅、南北線春日駅各3分

犬猫の殺処分数35万匹。これを半減させる取組が、4月1日から
動き出します。これは全国の都道府県が策定する「動物愛護管理
推進計画」に基づくもので、今後10年間かけて、以下のような事柄
を動物行政の課題として取組んでいくことを定めたものです。
・動物愛護の普及啓発
・適正飼養の推進、動物の健康と安全の確保
・動物取扱業の適正化
・実験動物、産業動物の適正な取扱いの推進
・人材育成、調査研究の推進

各都道府県がそれぞれどのような推進計画を立てているか、
また実際に殺処分数を大幅に減少させるための施策とは何か、
動物行政と市民活動の連携によって何ができるか、
といったテーマで、セミナーを開催いたします。

<主なテーマ>
・全国の動物愛護管理推進計画の紹介
・行政と市民の連携でできること
・犬猫の殺処分数を減少させるための取組み
・行政の収容保管施設の改善に向けて
・適正飼育(動物福祉)の普及
・動物虐待への対策強化を求める活動
・その他

参加ご希望の方は、事務局までご連絡ください。
http://www.alive-net.net/aboutus/alive-formmail.html

◆主催:ALIVE事務局(03-5978-6272)
◆参加費:300円(資料代)

2008年02月28日

「ただのいぬ。」展 in 島根

「ただのいぬ。」展 in 島根
http://www.s-apn.org/events/index.html

3月6日(木)から16日(日)まで島根県立美術館ギャラリーにて
「ただのいぬ。展」in 島根が開催されます。その同時企画として
3月8日(土)の午後3時より、同美術館ホールでトークショーが開かれます。

トークショー:「動物愛護管理推進計画」ほか
・地球生物会議(アライブ)代表野上ふさ子氏
・動物生命尊重の会代表 金木洋子氏 
・島根県の動物愛護行政職員
・ただのいぬのカメラマン 服部貴康氏
・詩人 小山ななこ氏
・島根動物愛護ネットワーク代表 西原範正氏

期間:3月6日(木)~16日(日)10時~18時 11日は休館日
会場:島根県立美術館(JR松江駅から徒歩17分、バスあり)
主催:島根動物愛護ネットワーク
mail:info@s-apn.org
TEL 080-5478-6522(西原)

2008年02月15日

シンポジウム「3Rsに基づく動物実験の規制と第三者認証」

2月23日、動物実験の規制等をテーマにしたシンポジウムが
日本学術会議と日本動物実験代替法学会の共催で行われます。

昨年8月に東京で開かれた第6回国際動物実験代替法会議(WC6)では、
市民と研究者の対話を目的とした2つの特別シンポジウムが開かれた
にもかかわらず、研究者側の参加者がほとんどおらず、その目的を
果たせませんでした。

その一方、学会終了後に行われた市民向け無料講座には一般からの
多くの参加者があり、日本学術会議がその盛況ぶりに驚いたそうです。

今回の企画は、WC6のフォロアップシンポジウムという位置づけで
改めて市民と研究者の対話を行う意味も含まれて行われます。
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         ~ 以下、転送歓迎 ~

WC6フォローアップシンポジウムおよび記念レセプション
3Rsに基づく動物実験の規制と第三者認証

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsaae/080223_WC6_followup.html

ポスター
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsaae/080223_followup_poster.jpg

 この度、昨年8月の第6回国際動物実験代替法会議(6th World
Congress on Alternatives & Animal Use in the Life Sciences:
WC6)の成功を受け、さらに科学者と市民の対話を充実するため、
日本学術会議と日本動物実験代替法学会の主催において、WC6フォ
ローアップシンポジウムおよび記念レセプションを開催することに
なりました。

 WC6同様、本シンポジウムおよび記念レセプションにご出席頂き、
この機会に動物実験を巡る国内外の最新情報を入手し、適正な動物
実験実施に役立てて頂きたいと願う次第です。会場でお会いできる
日を楽しみにしております。

日本動物実験代替法学会会長  板垣 宏      
WC6フォローアップ委員会委員長 大野 泰雄     

主催:日本学術会議、日本動物実験代替法学会

日時:2008年2月23日(土)    シンポジウム   10時~17時30分
    記念レセプション 18時~20時

場所:六本木ヒルズ 森タワー49F タワーホールおよびライブラリカフェ
    住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ
    電話:03-6406-6220

会費:無料(シンポジウム、昼食、記念レセプション)

定員:先着400名
   ご参加を希望される方は、事前参加登録をお願い致します。

申し込み:次のアドレス(https://www.pac-ec.net/wc6/input.asp)または
申込用紙(FAX: 078-366-5051)により、事前参加登録をお願い致します。
事前登録者のみ昼食サービスを受けられるとともに、記念レセプションに参加できま
す(定員300名)。なお、昼食およびレセプションでは、一般用、ベジタリアン用の
お食事を用意致します。

申込締切:平成20年2月20日(水) 午後12時

プログラム:
 10:00  開会挨拶
        大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)、浅島 誠(日本学術会議)

 第一部 国内外の規制動向
  座長: 小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)、秋田正治(鎌倉女子大学)

 10:10  動物愛護法
        植田明浩(環境省)
 10:30  厚生労働省における動物実験指針について
        厚生労働省大臣官房厚生科学課 担当者
 10:50  米国における動物実験規制の動向
        A. Rowan(The Human Society of the United States)
 11:30  EUにおける動物実験認証
        H. Spielmann(Freie Univ. Berlin)

 12:10-13:30  昼食

 第二部 現場の対応と第三者認証
  座長: 大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)、田中憲穂(食品薬品安全センター)

 13:30  学術会議の指針と勧告について
        唐木英明(日本学術会議)
 14:00  現場の対応状況
        児玉幸夫(国立医薬品食品衛生研究所)
 14:20  日本におけるAALACによる動物実験認証
        黒澤 努(大阪大学)
 14:40  現場の対応状況
        安居院高志(北海道大学)
 15:00  HS財団における動物実験第三者評価制度発足への取組み
        佐々木弥生(HS財団)

 15:20-15:40  休憩

 15:40-17:25  パネルディスカッション「3Rsに基づく動物実験の規制」
  司会: 林 真(国立医薬品食品衛生研究所)、山口千津子(日本動物福祉協会)
  パネリスト:
     動物愛護団体
        亀倉弘美(JAVA)
        野上ふさ子(地球生物会議 ALIVE)
        山崎恵子(動物との共存を考える会)
     日本動物実験代替法学会
        板垣 宏(会長)
        二宮博義(麻布大学)

 17:25  閉会挨拶
        板垣 宏(日本動物実験代替法学会)

 18:00  記念レセプション


注意事項

会場の定員は400名、昼食サービスおよびレセプション参加の定員は
300名ですので、早めにお申し込み下さい。
事前登録者は、来場時に受付でお名前をお伝え頂き、ネームカード、
同時通訳機器、プログラム&要旨集をお受け取り下さい。同時通訳
機器は講演終了後、必ずご返却下さい。
コートおよび荷物は貴重品を除いて、クロークにお預け下さい。
シンポジウムおよびレセプション中は必ずネームカードを付けて下さい。
シンポジウムおよびレセプション中は携帯電話の電源をお切り下さい。
発表内容の写真およびビデオの撮影は禁止です。
各演題発表後、またはパネルディスカッションにおいて、質問者は前に
進み、座長に指名されてから質問してください。
昼食、休憩時にはコーヒーサービス(無料)を行います。
会場内は禁煙です。
会の進行を妨げる場合には退場をお願いする場合がございます。ご容赦下さい。