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「動物実験の情報公開に関する要望書」
要望書の骨子は、@情報公開を行っていない機関への動物実験及び補助金の停止、A情報公開の内容に関する改善指導、B情報公開の方法に関する改善指導、C動物実験基本指針の改正、D法整備 です。
要望書にある通り、動物実験の自主管理の土台となっている動物実験基本指針が遵守されていない実態が明らかになりました。(動物実験を行っている文科省所管機関の1割〜2割が動物実験基本指針で「すること」とされている情報公開を行ってない、もしくは行っていないと疑われる。)
当会が長年求めている動物実験の法規制は、自主管理が上手くいっているとして見送られてきていますが、このように、自主管理の土台となっている動物実験基本指針が蔑ろにされている状況は、まさに自主管理が上手くいっていないことの表れであり、やはり法規制が必要だということの証です。
残念ながら文部科学省からは、要望書に対する具体的な回答はありませんでしたが、市民の皆様からも文部科学省へ、要望書にある、機関への指導、指針の改正、法整備の必要性について訴えていただけますと幸いです。
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