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クローン動物の食用化に一般市民8割強が反対

2009.6.15

クローン動物の食用化に関するパブリックコメントについて、異例なほど多くの反対意見が寄せられたため、再審議が行われることになったと報じられました。多くの良識ある市民がNO!と言っているにもかかわらず、ごく一部の産業界の利益のみを偏重してクローン動物の食用化が強行されることのないように、願うばかりです。

⇒クローン動物の食用化に反対するALIVEの意見


内閣府委「クローン家畜は安全」に一般市民の8割超が疑問

読売新聞 2009年6月8日
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090608-OYT1T01072.htm

 クローン牛や豚の食品としての安全性をめぐり、内閣府食品安全委員会が「従来の家畜と差がない」とした評価について、一般から336件の意見が寄せられ、このうち8割以上が疑問や反対を訴えるものだったことがわかった。

 8日の同委員会調査会で報告された。

 疑問や反対を訴える意見のうち、評価自体に対する疑問や反対は16%。

 このほか、「表示を義務化すべきだ」などとする流通・表示に関する意見が13%、倫理的な問題を指摘する意見が10%、長期的な健康被害などを懸念する意見が8%あった。


「気持ち悪い」7割批判的 クローン食品に市民意見  内閣府、調査会で再審議へ

産経新聞 2009年5月27日 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000110-san-pol

 クローン食品を安全と結論づけた内閣府の食品安全委員会に、1カ月で172件の意見が一般から寄せられ、そのうち7割程度が「気持ち悪い」など批判的意見だったことが26日分かった。
委員会ではこうした意見に配慮して、下部組織の専門調査会で、安全性評価について再審議を行うことを検討している。クローンをめぐっては、消費者の違和感や宗教・倫理面から反対論が根強く、委員会の審議も影響を受けた形になった。

◇同委員会では今年3月12日、成長したクローン牛と豚、その子孫の食品について「従来の牛や豚と同等の安全性を有する」と結論づけた評価書案をまとめ公表。厚生労働省に答申する方針で、念のため30日間、インターネットなどで一般から意見を募集した。

 その結果、寄せられた172件の意見のうち、「気持ち悪い」などクローン食品への反対・消極論や、「検討不足の点がある」など評価書案への批判が7割程度を占めた。評価書案に賛成する意見は2、3割だった。

 この結果を受け、委員会では厚労省への答申を延期し、専門家で構成する「新開発食品専門調査会」で評価書案の内容を再審議することを検討している。委員会では年間平均100件以上の食品・薬品の安全性を審議・評価し、答申前に一般意見を募集しているが、通常、意見は数件程度。専門調査会で再審議することもないため、今回は異例の展開。

(略) 


<関係サイト>
体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についてのご意見の募集
パブリックコメント期間:2009年3月12日〜4月10日まで
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_shinkaihatu_clone_210312.html

内閣府 > 食品案全員会  分野別情報 > 新開発食品専門調査
新開発食品専門調査会ワーキンググループ(体細胞クローン家畜由来食品)
http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/index.html

 


 
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