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クマ保護への抜本的対策が必要な時(その4)

緊急シンポジウム

「いま、クマとの共存を考える」−生かして防ぐクマの害

当日、出された声明です。
日本のクマの危機−保護管理対策の推進に向けて(声明)

ALIVE  2004.11.4

ALIVEも加盟している野生生物保護法制定をめざす全国ネットワークでは、以下のような緊急シンポジウムを開催いたします。関心のある皆さまのご参加をお願いいたします。


【東京・緊急シンポジウム】

 ツキノワグマに関わる情報が日々とぎれることなく伝わってきます。

 被害に遭われた方への懸念はもちろん、一方で「このままではツキノワグマがどうなってしまうのだろうか」と心を痛めておいでの方も多いことと思います。
 野生生物保護法制定をめざす全国ネットワークは、10月19日、環境省に対して「ツキノワグマの保護管理対策を求める要望書」を提出し、緊急的な措置としての捕獲上限の設定などの提言を行いました。
 そして、今回は日本ツキノワグマ研究所との共催で、環境省にも参加していただき、北米カナダにおける実践報告を含むよりよい解決策を探るシンポジウムを企画しました。皆さんのご参集を心からお願いする次第です。


緊急シンポジウム

「いま、クマとの共存を考える」−生かして防ぐクマの害

◆趣旨:
 現在、クマの生息する各地で頻発しているクマとの遭遇事故と捕殺数の激増を懸念し、その原因を追求し、長期的な視野にたつ抜本的な解決策を多様な角度から検証する。

◆日時:2004年11月21日(日)13:00〜17:00

◆場所:東京大学農学部弥生講堂
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
     (地下鉄南北線東大前1分)

◆主催:日本ツキノワグマ研究所
     野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク

◆基調講演とビデオ:米田一彦(日本ツキノワグマ研究所所長) 

◆ゲスト講演:マルコム・フィッツアール博士
      (ノースショア・ブラックベア・ネットワーク/カナダ)

  「カナダ、ノースショアでのクロクマとの共存の試み」

◆現状報告:環境省、ほか
◆関係者によるパネルディスカッション

◆参加費(資料代)500円
◆問い合わせ:野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク 
         03−5912−5676

 


 
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