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野生ニホンザルの動物実験利用状況

参考資料

ALIVE No.18(1998年1-2月号)より


(日本神経科学学会「神経科学ニュース」より)

 日本の神経科学領域での実験用サルの使用状況の基礎資料を収集する目的で行われたアンケート。神経生理、神経解剖に関わる主な研究室が対象。

1.回収率

 88.2%(45通/51通)

2.現在の年間の使用頭数

記録

組織

その他

アカゲザル

35

10

3

48

ニホンザル

190

144

30

364

カニクイザル

1

1

3

5

その他

0

6

1

7

226

161

37

424

※その他の用途は生化学的実験


3.年間の希望使用頭数

アカゲザル

62

ニホンザル

434

カニクイザル

8

その他

4

507


4.使用するサルに条件はあるか  

 条件なし 10
 条件あり 33

※条件は体重、性別、年齢の組み合わせによるものがほとんどで、体重が3〜6kgのサルを希望。

5.どこから入手しているか

業者

22

地方自治体

6

その他

6

業者および
地方自治体

2

業者および
その他

5

※その他は、京大霊長研、犬山日本モンキーセンター、動物園


6.入手の際、交渉で困ったことがあるか

 ない 23
 ある 20

 ※具体的には捕獲証明書の問題、条件をつけたことによる入手困難(納期)の問題が主。

7.その他の意見

■日本の脳研究の発展のために、サルの安定供給は、是非必要。最終的には繁殖施設が必要。

■肝炎、結核、B-virusが恐いので捕獲動物ではなくきちんとした繁殖施設で育ったクリーンな動物を使用したい。

■動物実験の必要性は、単に研究者が認めるだけでは将来も継続できるか不安。一般の人々のコンセンサスが是非とも必要。あらゆる機会を利用してマスコミに動物実験の必要性を主張したり、公開の議論の場を設けていくことが、急務であると考える、等。

(注)1990年に日本で実験に使われたサルの総数は6,849頭でした。(日本動物実験学会アンケート調査)


参考:

動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)ホームページへ

 


 
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