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ちらしずし
ALIVE No61 2005.3-4 連載第12回 小林桂子
店頭に菜の花が並ぶと春も近いと感じます。信州では、実際は菜の花は五月頃になりますが、一足先に、春の散らし寿司を紹介します。カンピョウは、いつも母が夏に夕顔をむいて干して作ります。
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●材料(4人分)
米3合
(A)[米酢60ml 砂糖30g 塩10g]
菜の花1/2束
ニンジン1/2本
レンコン1/2節
(B)[酢30ml 砂糖15g 塩少し]
豆腐1丁
サラダ油大さじ1
しょうゆ大さじ1
油揚げ1枚
(C)[しょうゆ、砂糖各大さじ1 水50ml] 干しシイタケ3枚
カンピョウ20g
塩少し
(D)[しょうゆ大さじ2
砂糖、みりん各大さじ1
シイタケもどし汁100ml]
炒りゴマ
刻みノリ各適量
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●作り方
(1) 米は少し固めに炊き、ひと煮立ちさせた(A)を振りかけて手早く混ぜ、うちわで仰ぎながら冷ます。
(2) 菜の花はサッとゆでて冷水にとり、水気を絞って1cm幅に切る。
(3) ニンジンは花形に切ってレンコンはイチョウ切りにし、それぞれをサッとゆで、水気をきる。
(4) (B)を合わせて??に少しづつ振る。
(5) 豆腐はザク切りにして油を熱した鍋で炒め、しょうゆを加えてぽろぽろになるまで煮詰める。
(6) 油揚げは縦半分に切って5mm幅に切、(C)で煮る。
(7) 干しシイタケは水で戻し、カンピョウは水をつけて塩でもみ、水洗いする。
(8) 鍋に(7)と(D)を入れて柔らかくなるまで煮、シイタケは薄切り、カンピョウは1cm幅に切る。
(9) (1)に(8)を入れてかき混ぜ、器に盛ったゴマ、刻みノリをふり、それぞれに汁気をきった具をのせる。
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