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 HOME > 畜産動物 > AWFC・JAPAN設立総会/シンポジウム ― 2016年05月28日(土) 第一回シンポジウム「日本におけるアニマルウェルフェア畜産の成果と未来」のご案内
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AWFC・JAPAN設立総会/シンポジウム
2016年05月28日(土) 第一回シンポジウム
「日本におけるアニマルウェルフェア畜産の成果と未来」




2016年05月28日(土)、AWFC・JAPAN(アニマル・ウェルフェア・フード・コミィニティ・ジャパン)の設立総会および第一回シンポジウム「日本におけるアニマルウェルフェア畜産の成果と未来」が開催されますのでご案内いたします。

・案内ポスター(PDF)

・案内チラシ(PDF) (←申込み方法はこちらをご覧ください)





AWFC・JAPAN(アニマル・ウェルフェア・フード・コミィニティ
第一回シンポジウム開催のお知らせ



事務局より
 2015年5月28日に第一回目の総会を実施致します。


【場所】
日本獣医生命科学大学 新館E棟 1階 E111
(〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目27?5)


【日時】
5月28日(土) 13時〜16時
懇親会:18時〜20時 (E棟1階会議室)


【参加費】
1,000 円(懇親会費別途)


【主催】
AWFC・JAPAN (アニマル・ウェルフェア・フード・コミィニティ・ジャパン)


【申込み方法】
所属・お名前、TEL、メール、住所、懇親会出欠(出席/欠席)、今後のお知らせ(有/無)を記載のうえ、メールもしくはFAXにてお申込みください(各種お問合せもこちらまで)

(メール) awfc.japan★gmail.com  (※「★」部分を「@」に変えてお送り下さい。)
(fax) 0551-23-4312


【申込み締切】
5月23日(月) 午前中


【スケジュール】
13:00〜 『会員 AW 農場の紹介発表・22農場』 ※途中休憩
17:00〜 『日本の AW 畜産の成果と未来』
17:30〜 『小売店から、消費者から・料理人からのコメント』


【会員募集】
総会に併せて新規会員の募集を開始致します。『AWの普及』に尽力できる方、『すでにAWを実践』している方、また今後AWに力を入れていこうという方をお待ちしています。生産者だけでなく、流通業、小売業、外食業、製造業、または個人の方まで幅広く募集を行っておりますので、詳細は事務局までお問合せください。


【活動目標@】
会員がAW畜産を実践する事で、健康な家畜から安全で品質のよい食品を供給する事業を実現する。また高い家畜福祉価値観をもつ同志の協働によって、相互に助言し合い、また各個別事業の補完をし合い、日本国内においてのAWの認知度向上と一般消費者の理解を深める事を目標とする。


【コミュニティの AW 基本原則】
当コミュニティは、世界の家畜福祉の原則となっている以下の『5つの自由 Five Freedoms』 の実現をAW畜産経営の基本原則とする。

@「飢えと渇きからの自由」(健康と活力の為に必要な新鮮な水と飼料の給与)
A「不快からの自由」(畜舎や快適な休息場などの適切な飼育環境の整備)
B「痛み、傷、病気からの自由」(予防あるいは救急診察および救急処置)
C「正常行動発現の自由」(十分な空間、適切な施設、同種の仲間の存在)
D「恐怖や悲しみからの自由」(心理的な苦しみを避ける飼育環境の確保及び適切な待遇)

AW畜産で飼育された健康な家畜が生産する畜産食品は、安全で人の健康に寄与する「高 福祉品質 High Welfare Quality」という付加価値をもっている。
コミュニティは、この食品価値を認知する消費者へ供給するチェーンの開発及び促進事業を実行し、畜産食品市場にAW畜産食品を普及することを事業原則とする。上記を原則として、家畜福祉食品の生産・加工・流通を担う実業者のコミュニ ティ Community(共同体)を建設する。


【活動目標A】
コミュニティは、AW食品の供給チェーンシステム Supply Chain System を農場、食品企業、流通業、外食業、消費者とで協働して開発する。コミュニティは、新規ビジネス事業を会員相互の協働によって開発し、我が国のアニマルウェルフェア畜産の促進に寄与す る。


【コミュニティ設立の趣旨】
欧米などの畜産先進国は、家畜の行動の自由を閉じ込め、生産性と効率性の向上を目的としてきた工場的畜産からアニマルウェルフェア(AW)畜産への転換をすすめており、また世界動物保健機関 OIE も 2005 年から世界家畜福祉基準を策定している。
当コミュニティは、このような国際的状況の変化に対応して、我が国の AW 畜産の進化をめざして以下の理念のもとに設立する。


【家畜は物ではない】
家畜(動物)は、"単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在 Sentient Beings である"から、ストレス によって飼育環境下の病原菌に対する免疫力を失い、感染し、病気になる。それ故、飼育者は、家畜をストレスから解放し、行動要求が満たされた健康的で福祉レベルの高い生活をおくれるように飼育する責任がある。家畜福祉・アニマルウェルフェアとは、"人も家畜も満たされて生きること"英語の Wel-fare(一般的訳語;福祉)の語源的意味とは、人間も動物も"満たされて Wel, 生きている fare" と捉えられる。家畜のアニマルウェルフェア(家畜福祉)とは、家畜が最終的な死を迎えるまでの飼育過程において、ストレスから自由で、行動要求が満たされた健康的な生活ができる状態にあるとともに、それによって人も家畜 から癒しを受けるなど、家畜と人が相互に満ち足りた生活を与え合っている状態と定義される。


【アニマルウェルフェア畜産の理念】
それゆえ、アニマルウェルフェア畜産(家畜福祉畜産)とは、家畜をそのような「行動要求満足度の高い生活状態で飼育する」生産システムであるとともに、そのことによって人も家畜から安全で質の高い「ウェルフェア食品」Welfare Food と精神的な「癒し」Welfare Care Service をも与えられるという、人と家畜とが相互依存する"ウェルフェア共生システム Welfare Symbiotic System"と定義することができる。しかも、"ウェルフェア共生システム"で生産される、これら2つのウェルフェア商品の価値を実現するためには、生産段階に従事する人たちだけでなく、流通業、食品加工業、レストラン等の飲食業に従事する人たちと共に、かつ、最終消費者である多様な人々がアニマルウェルフェアを重視するライフスタイルをめざして、生産 活動と生活活動を結びつけるあらたな社会的ネットワークを形成していくことが不可欠である。そのような人も動物も満たされて生きる"ウェルフェア フードの時代"が始まっているのである。


 


 
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