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2021年03月06日(土)13時より、「AW基準を学ぶ連続講座」 第2回 〜日本のアニマルウェルフェアに関わる公的基準の学習・検討〜 (主催:アニマルウェルフェアフードコミュニティ・ジャパン(AWFCJ)) がオンライン(ZOOM)開催されます。 ・案内ポスター(PDF)
<開催趣旨> 今回のテーマは「日本のアニマルウェルフェアに関わる公的基準の学習・検討」で、農林水産省「アニマルウェルフェアの考え方に配慮した飼養管理指針」を策定した公益社団法人畜産技術協会技術普及部長の八木淳公氏、農場動物のアニマルウェルフェア認証団体である一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会代表で帯広畜産大学准教授の瀬尾哲也氏に講演していただき、質疑応答とともに参加者によるディスカッションを行います。 AWFCJでは独自の「アニマルウェルフェア(AW)基準ないしガイドライン」を策定することを目標として「AW基準を学ぶ連続講座(全3回)」を開催いたします。 次回第3回目は2021年5月の土曜日にオンライン(ZOOM)にて開催する予定です。 テーマは「海外のAW基準の学習・検討」の予定で、英国RSPCA、台湾CFA(鶏卵)、米GAP、BCC(鶏肉)やEU、OIE、Beter Leaven(豚肉、牛乳・牛肉)などを対象としたいと考えています。皆様からの情報提供・ご提案をお願いいたします。 第1〜3回の講座の後、2021年度の総会にて方向性(途中経過)を報告する予定です。 新型コロナウイルスの感染拡大は収束を見せず、首都圏及び大都市圏では緊急事態宣言も継続中で先の見通しが立たなくなっています。また、生産農場、食品流通・加工事業者の方は鳥インフルエンザ、CSF(豚熱)などの家畜伝染病蔓延状況の中で大変ご苦労されていることと存じます。 AWの普及がこれらの家畜伝染病から農場動物を守ることにつながることになると確信しております。 皆様ふるってご参加くださいますようお願いいたします。 <主催> アニマルウェルフェアフードコミュニティ・ジャパン(AWFCJ) <開催日時> 2021年3月6日(土) 13:00〜17:00 <参加費> 無料 ※AWFCJ非会員の方は資料代500円(参加申込み後に振込先口座を連絡) <会場> オンライン(ZOOM)開催 ※講演資料につきましてはPDFにて事前にダウンロードできるようにしたいと考えております。 ※参加者には開催日前日までに会議URL、ID、パスコードをお送りいたします。 <お問い合わせ・お申し込み> メール:office★awfc.jp (メールを送る場合は★を小文字の@に直して下さい) ※整理の都合上2月末ごろまでに参加お申込みをいただけると助かります。 【プログラム】 -------------------------------------------------------- 開会挨拶: AWFCJ代表(矢崎栄司) 13:00〜13:05 座長解題: 大木茂(座長、麻布大学教授) 13:05〜13:10 ■第1部「アニマルウェルフェアの考え方に配慮した飼養管理指針」を学ぶ <講演> 八木淳公氏(公益社団法人畜産技術協会技術普及部長) 13:10〜13:40 「飼養管理指針の一般原則と指針におけるアニマルウェルフェア・飼養管理上の論点(採卵鶏・肉用鶏・豚を中心に)」 ◎飼養管理指針に関する資料の紹介(事務局)13:40〜14:00 ■第2部 アニマルウェルフェア畜産基準を認証の現場から学ぶ <講演> 瀬尾哲也氏(帯広畜産大学准教授、アニマルウェルフェア畜産協会代表) 14:00〜15:00 「乳牛のアニマルウェルフェア農場認証基準と審査について」 休憩 15:30〜15:40 ■第3部日本のアニマルウェルフェア基準・ガイドラインについて考える 講演者との質疑応答・参加者によるディスカッション (進行:矢崎栄司) 15:20〜17:00 ◎主な討論ポイント (1)日本におけるAW 認証の現状、海外比較 (2)AW 認証におけるチェック項目と優先事項など (3)AW に関わる公的ガイドライン等との関係(有機JAS、JGAP、放牧畜産基準認証等) (4)AW 畜産認証の今後の展開と課題 まとめ・次回ご案内: 大木茂 閉会: AWFCJ 事務局長(池嶋丈児) 17:00
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