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 HOME > 野生動物 > 生物多様性 >CBD市民ネット「生物多様性関連法部会」に参加
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2009年3月

CBD市民ネット「生物多様性関連法部会」に参加


2010年10月に開催されるCOP10 に向けて、日本国内のNGO(日政府組織)、市民団体等が集まり、生物多様性条約(CBD)市民ネットワークが設立されました。

生物多様性に関わる問題や課題は非常に幅が広く、それゆえに関連する市民活動も種々多様です。そこで、CBD市民ネットワークでは、それぞれの課題やテーマごとにワーキンググループ(部会)を設け、活動を展開していくこととしています。
当会、地球生物会議では、「生物多様性関連法制度部会」に参加しています。

この部会では、主に野生生物種の絶滅を防ぐための法律や施策の提言を行っていきます。

<種の絶滅を防ぐための提言>
 日本が生物多様性条約を批准した1992年、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)が制定されました。野生生物の種の絶滅は生物多様性の危機をはかる指標でありながら、この法律の目的の中に、生物多様性の保全は含まれませんでした。2010年に日本で開催される生物多様性締約国会議において、日本は国内外の野生生物種の絶滅を食い止める責任と義務があることを公表する必要があります。そのため、当部会で、国内外の野生生物種の生息地の保護および種の保全に関するさまざまな提言を行っていく予定です。

CBD市民ネットワークのサイト
http://cbdnet.jp/

「生物多様性法制度部会」のサイト
http://www.cbdnet.jp/theme/biodiversity_law/

http://www.wlaw-net.net/cbd_wg/index.html


※当会「地球生物会議」という名称は、地球的規模で拡がる自然破壊や野生生物の絶滅に抗して、地球の生き物たちの代弁者として発言しよう、という意味を持っています。
生物多様性条約締約国会議は「地球生き物会議」とも言われています。各国政府はもとよりすべての参加者が、自国・自組織の利害に捕らわれず、地球的規模での生物多様性の保全に尽力することが、強く求められます。

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