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全国動物行政アンケート調査報告

平成16年度(2004年度)

 ALIVE、AVA-net、生きものSOSの3団体は、全国都道府県・政令指定都市・中核市・保健所設置市、計104自治体に、平成16年度における動物行政について、アンケート調査を行いました(回答率100%)。

犬猫の処分数 (平成16年度)

  合計
引き取り数 67,101 151,189 218,290
所有者不明の引き取り数 16,618 94,409 111,027
捕獲数 93,638 - 93,638
返還数 15,955 - 15,955
一般譲渡 11,895 4,126 16,021
実験払い下げ 199 130 329
負傷動物収容 2,628 8,976 11,604
負傷動物収容のうちの返還数 369 103 472
咬傷犬収容数
882 - 882
殺処分数 147,904 243,850 391,754

詳細は、「平成16年度版全国動物行政アンケート結果報告」をご覧ください

ALIVEオンラインショップからご注文いただけます。

※統計データの無断使用を禁じます
何かにデータを使用希望される方はALIVEまで必ずご相談ください。

<平成18年度より、犬猫の動物実験への払い下げはゼロに!>

今回のアンケート調査の結果、長年の間続けられてきた犬猫の動物実験への払い下げは、平成17年度末を以って全国でゼロになることが判明しました。
犬猫の動物実験への払い下げは、戦後長らく続けられてきた悪習です。昭和60年頃には約10万匹もの犬猫が実験に払い下げられ、「実験殺」という形で処分されていました。
しかし、全国の自治体が、動物行政の施策を推進するためには、実験払い下げを続けていては市民の理解を得られないことに気付き、次第に削減・廃止の方向へ向かってきました。
本アンケート調査の目的の一つは、この実験払い下げの実情を調査することにありましたので、行政のこの方針を歓迎いたします。

実験払い下げ関係の詳細は、こちらのページへ


 
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