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■イギリス
1822年「 家畜の虐待及び不当な取り扱いを防止する法律」(マーチン法) (1835年改正)
*1824年「動物虐待防止協会(SPCA)」設立(1840年、RSPCAとなる)
1849年「動物虐待のより効果的な防止のための法律」に改正
1876年「動物虐待防止法」(動物実験の規制を追加)
*1877年「黒馬物語」(スーエル)刊行、直ちに各国で翻訳(日本でも刊行)
1911年「動物保護法」(1954年に大改正、1988年改正)
1951年「ペット動物法」(販売規制)
1965年 農用動物福祉審議会発足 ブランベルレポートで畜産動物の福祉原則「5つの自由」を提唱
1981年「動物園免許法」「動物園業務基準」
1986年「動物(科学的処置)法」(動物実験規制法)
*1964年「アニマル・マシーン」(ハリソン)−集約畜産の問題を指摘した最初の書
1994年「動物園業務基準」に「鯨類の飼育基準」を追加
1996年「野生哺乳類保護法」
2002年「動物園免許法 *「動物実験反対連盟」発足(初代会長はビクトル・ユゴー) 1959年に刑法で動物虐待罪規定−動物虐待罪、違法動物実験罪など 1976年「自然保護に関する法律」で動物遺棄罪を規定− 動物を感覚ある存在と規定、動物保護団体の原告適格を認めるなど) 1987年 動物実験規則 ■アメリカ *1830年 奴隷解放運動始まる *1852年「アンクル・トムの小屋」出版(ストウ夫人) *1861〜65年 アメリカ南北戦争 1863年 奴隷解放宣言(リンカーン) *1865年、 合衆国憲法修正で全土における奴隷制廃止 *1877年 各州で動物虐待防止法制定 ・戦後 1958年「人道的家畜と畜法」(1978年改正) *1962 年「沈黙の春」(カーソン) 1966 年「動物(実験動物)福祉法」(1970、1976、1985年修正) *アメリカ公民権運動 1972年「海洋哺乳類類保護法」(その後修正) 1973年「絶滅のおそれのある種の保存法」(その後修正) *1975年「動物の解放」(シンガー)
*「動物実験反対連盟」発足(初代会長はビクトル・ユゴー)
1959年に刑法で動物虐待罪規定−動物虐待罪、違法動物実験罪など
1976年「自然保護に関する法律」で動物遺棄罪を規定− 動物を感覚ある存在と規定、動物保護団体の原告適格を認めるなど)
1987年 動物実験規則
■アメリカ
*1830年 奴隷解放運動始まる
*1852年「アンクル・トムの小屋」出版(ストウ夫人)
*1861〜65年 アメリカ南北戦争 1863年 奴隷解放宣言(リンカーン)
*1865年、 合衆国憲法修正で全土における奴隷制廃止
*1877年 各州で動物虐待防止法制定
・戦後
1958年「人道的家畜と畜法」(1978年改正)
*1962 年「沈黙の春」(カーソン)
1966 年「動物(実験動物)福祉法」(1970、1976、1985年修正)
*アメリカ公民権運動
1972年「海洋哺乳類類保護法」(その後修正)
1973年「絶滅のおそれのある種の保存法」(その後修正)
*1975年「動物の解放」(シンガー)
2000年「チンパンジーの健康改善・扶養および保護法」
■各国
1980年 ソ連邦「動物界の保護と利用に関する法律」
1988年 中国「野生動物保護法」(飼育動物の保護法は存在しない)
1991年 韓国「動物保護法」
1993年 イタリア「動物実験の良心的拒否に関する法律」
1998年 台湾「動物保護法」
2003年 イタリア「動物保護法」
2004年 韓国「野生動物保護法」
■EU(欧州連合)
規則:加盟国全体に直接適用される。国内法に優先する
指令:国内法に取り入れられるべきもの。
決定:選択的拘束力を持つ。特定の国や企業、個人に発せられる
1986年 指令:動物実験
1988年 指令:畜産動物
1993年 指令:屠殺
1995年 指令:動物の輸送
1999年 指令:動物園(2002年施行) 動物園を許認可制とし、基準を定め、査察、改善命令、閉鎖命令を出す
■欧州協議会協定
1968年「国境を越えた輸送における動物保護のための欧州協定」No.65
1976年「畜産目的で飼育される動物の保護のための欧州協定」No.87
1979年「屠殺される動物の保護のための欧州協定」No.102
1986年「実験その他科学的目的に使用される脊椎動物の保護のための 欧州協定」No.123
1987年「ペット動物の保護に関する欧州協定」No.125
1992年「畜産目的で飼育される動物の保護のための欧州協定の修正」No.145
1997年 新欧州連合条約(アムステルダム条約)動物福祉議定書
■世界宣言
1948年「世界人権宣言」
1978年「動物の権利の世界宣言」(ユネスコ本部、パリ)
1981年「食物倫理に関する世界宣言」
1989年「動物の権利の世界宣言」改正版(ユネスコ本部、パリ)
2001年「大型類人猿の権利宣言」
■国際機関、国際学会、その他
1964年「ヘルシンキ宣言」(世界医師会総会) 人体実験、動物実験における倫理と福祉を規定
1968年「家畜福祉の5つの原則」(イギリス・ブランベル委員会)
1980年 WHO(世界保健機構)が動物実験の代替法推進を提唱
1999年「ボロニア宣言」(世界動物実験代替法学会)
日本における主な動物保護法制の歴史
※世界各国の動物保護法の制定状況に関する情報をお持ちの方は、 ALIVEまでお知らせいただければ幸いです。
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