地球生物会議ALIVE アライブ サイトマップアライブへのお問い合わせALIVE English site
アライブ
ALIVEトップページへ最新情報・イベント案内ALIVE BLOGALIVE資料集ALIVEビデオALIVE資料請求ALIVEリンクALIVE動画のサイトへALIVE子供向けページ
 HOME > 家庭動物 > 犬猫殺処分 > 全国動物行政アンケート調査報告
検索 AND OR
 
地球生物会議ALIVE紹介
野生生物
動物園
家庭動物・コンパニオンアニマル
畜産動物・工場畜産
動物実験・実験動物
生命倫理・バイオエシックス
ライフスタイル
ライフスタイル
動物を守る法律
海外ニュース
海外ニュース
ALIVE資料集・ビデオ
本の紹介
リンク
 
 
アライブ子供向けページ
アライブMOVIE 動画のページ

関連リンク

 


全国動物行政アンケート調査報告

平成9(1997)年度〜平成24(2012)年度

 当会では、平成9年度より毎年、動物行政を所轄する全国の自治体に犬猫の処分数、その他動物行政に関する現状を把握するためにアンケートを実施し(回答率100%)、その結果を『全国動物行政アンケート結果報告書』として取りまとめています。

犬猫の処分数(これまでのアンケート結果)

オンラインショップからご注文いただけます。

本統計データの無断使用を禁じます
何かにデータを使用希望される方は、ALIVEまで必ずご連絡ください

※平成22年度の報告書は、2012年5月1日発行



■行政による犬猫の処分とその根拠

・犬の捕獲・抑留・返還・処分(殺処分または譲渡)
 狂犬病予防法、それに基く自治体の条例(飼い犬条例など)

・犬及び猫の引取り(負傷動物の収容を含む)及び処分(殺処分または譲渡)
 動物の愛護及び管理に関する法律、それに基く自治体の動物愛護管理条例

■犬の殺処分数について

 犬猫の引取りと譲渡、殺処分については環境省が自治体から情報を得て統計を取り、一方、犬の捕獲(抑留)と返還、処分については厚労省の統計で示されています。環境省の統計には、自治体の統計の取り方によって、犬の捕獲・返還の情報を含んでいない場合があり、犬の殺処分数が実際よりも少なくなっています。
 当会のアンケート調査では、行政の縦割りと無関係に、実際の殺処分数を求めているため、環境省の統計よりは正確な実数を示しているということができます。

■処分の内容

 収容された犬猫の処分は、返還、譲渡、殺処分という形で行われます。
・ 返還:迷子あるいは所有者不明の犬猫で、元の飼い主が名乗り出た場合
・ 譲渡:所有権が放棄され、あるいは収容期限の切れた犬猫を新しい飼養希望者へ
・ 殺処分:元の飼い主または新たな飼養希望者が現われなかった場合

■動物行政を所轄する自治体の数

 都道府県・政令指定都市・中核市・保健所設置市(毎年中核市、政令指定都市が増えており、平成22年度では計108自治体となっています。


<国の統計>
【環境省】 犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況 
犬の捕獲、犬猫の引取、殺処分数など


<ご紹介>

犬猫の殺処分ゼロを実現するためには、何をしたらよいか、
当会のデータも活用して分かりやすく図示されているサイトです。

 

動物行政
飼い主の責任
動物の保護
  自治体条例・計画・その他

 

 


 
HOME  ALIVEの紹介  野生動物  ズー・チェック  家庭動物  畜産動物 動物実験 生命倫理 ライフスタイル 動物保護法

海外ニュース   資料集   ビデオ   会報「ALIVE」  取り扱い図書  参考図書紹介  リンク  お問い合わせ  資料請求